薬剤師 年収 相場

札幌市の薬剤師 求人 好条件を引き出す方法

札幌で薬剤師の求人を探してるなら、是非参考にしてください!自分の希望通りの職場で、好条件を引き出すための方法を紹介しています。同じ札幌の薬局の求人でも、探し方ひとつで条件が変わる!?

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知っておきたい!薬剤師 年収の相場

平成25年度厚生労働省の労働統計抽出調査によれば、薬剤師の賞与を含む平均年収は533万円でした。平均月収37万円、平均時給2,130円、年間ボーナス(賞与)等88万円、男性平均年収は562万円、女性平均年収は520万円という結果です。過去13年間の薬剤師平均年収推移を見てみると、平成25年度が過去最高額でした。

しかし、実際には勤務先や年齢・手当等によって年収は違います。

人気の勤務先は特に調剤薬局やドラッグストアが注目されており、調剤薬局は約400万円~650万円、ドラッグストアは約400万円~700万円以上(管理薬剤師は約500万円以上からスタート)です。

どちらも勤続年数や年齢・能力を考慮され昇給しますが、管理薬剤師として店長並みの責任のある役職に就けば年収700万円以上も期待できます。

また、病院薬剤師は約400万円~650万円ほど、製薬企業は約400万円~800万円以上(営業部門での成果によって)です。製薬企業は求人倍率が高いだけある高給待遇ですが、研究職に至ってはさらに難関入社になります。新規で採用される大半が営業部門へ配属されますが、薬剤師の場合は本来の業務にあまり関係がなく、現場は厳しい成果主義であるようです。

残念ながら女性と男性では平均年収にも差があるのが現状

一方、男性と女性では平均年収の差が約40万円でした。女性の場合は結婚や出産などで休職または退職しますが、職場に復帰した女性の多くは短時間勤務に切り替えるため年収も若干低くなる傾向にあります。また、男性女性に限らず薬剤師の資格は専門領域の高い国家資格なので、何らかの事情で仕事を辞めても復職しやすいため安定的に収入を得やすいメリットがあります。

まとめとして、厚生省労働統計調査委による薬剤師の平均年収は過去13年間の推移として約498万円~533万円でした。

また、勤務先の職種や役職手当等でさらに年収アップを望めるため、転職や復職を機に優位なスキルや専門資格を身に付けるのも一つの方法です。